認知症徘徊者をWi-SUNで見守る、千葉で模擬訓練 (1/2)


認知症徘徊者をWi-SUNで見守る、千葉で模擬訓練 (1/2)

By EE Times Japan

 

(T)認知症により徘徊してしまう方を家族に持つことが、どれだけ大変なことか。
このようなテクノロジーの発展を通じて、直接の家族だけでなく、地域社会が一緒にサポートしていくことが当たり前になる社会を創っていきたい。
【抜粋】模擬訓練で使用するシステムは、徘徊高齢者役が所持する小型のWi-SUNタグから発信される電波を、町中に設置したWi-SUNルーターで検知することで、徘徊高齢者役の位置情報を把握できる。また、徘徊高齢者役と遭遇する可能性の高いスマートフォン(スマホ)保持者(捜索協力者役)を自動的に抽出して、徘徊高齢者役の特長を含めた捜索協力依頼情報をスマホに通知する機能や、捜査協力者役の数十メートル以内に徘徊高齢者役が近づいた場合に通知する機能も備えている*)。


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