Category Archives: BOOKS I’M READING

最高にしびれるアントレプレナー、未来を創る男、イーロン・マスク

  2016年現在、 地球上で最も成功しているアントレプレナーの一人、 今後、数十年にわたって、 とてつもない成功を生み出し続けるであろう傑物、 イーロン・マスク。   今更ながら、 噂の書籍に触れ、 皆さんが口々にコメントしていた理由が分かった。 なんというか、 自分って、本当に小さいなあ、ということと、 こんな人間が、この世の中に存在するんだなあ、ということを、 感じざる負えない。 同じ時代に、 同じ地球という星の元、 こんなにも、どデカいことを成し遂げている人間がいるのか、 と、→ 続きを読む

IT✕福祉が切り拓く新たな可能性を目指して~『福祉を変える経営、小倉 昌男』を読んで。~

  本書著者である、 ヤマト運輸創業者、小倉 昌男さんは、 退任後、ヤマト福祉財団を設立、 福祉業界に大きな貢献を果たした傑物でもある。   「福祉を変える経営」では、 日本の福祉業界、障がい者の労働環境に、 大きな問いを投げ、 障がい者の労働は、 特別な仕事ではなく、 障がいを持つ人達を健常者同様に扱い、 福祉事業者側も、経営者として、商売人として、 市場経済の中で、価値ある活動を行い、 利益を生み出すべきと、語って下さっている。     僕達は、今まで携わって→ 続きを読む

潜在意識を使う習慣を身につけられているか

昨年末くらいだったろうか、Kindleセレクト25から選出。 自分の物の見方を、自分が考えている以上に、抜本的に変える必要があると感じていた時期に、手にとった一冊。 いかに自分の視点、視野、視座が固定されているのか、ということを、自分に言い聞かせて言い聞かせすぎることは無い、という気がして、多読を再開しようしたのも、この時期。 類書は、山ほどあっても、言葉の使い方、活用方法、自分のコンディション次第でも、受け止め方が変わるなあ、と実感。 例えば、スティーブ・ジョブズの有名なこの習慣も、潜在意識をうまく活→ 続きを読む

当たり前の再定義。『ガーバー流 社長が会社にいなくても回る「仕組み」経営 (中経出版)』を読んで。

「仕組み」を創った方が良いなんて、誰だって分かってる。 すでに十分、仕組みを作っているよ。マニュアル創りは、お手の物だ。 そんな風に考えているビジネスマン、経営者は、世の中に山ほどいるだろう。 僕も、ある程度のことは、 それなりに、やってきた「つもり」だった。 しかし、自分が考えていた「仕組み」は、 十分なものでないと、改めて思い知ることになった。 もしかすると、ある程度のレベルの会社を経営している方々にとっては、 この書籍に書かれているような「仕組み」を創ることは、当たり前のことなのかもしれない。 そ→ 続きを読む

実現したいこと、ワクワクすること、理想、仮説が世界を創る。

    本書を読んでいてU理論や全脳思考を思い出しました。出来そうなことを思い描くのではなく、おもいっきりワクワク出来るイメージ(理想)を描き、逆算して、創造するということ。   俗にいう、アントレプレナーにとってのビジョンみたいなものとも近い感覚ですが、本書では、そのような理想、ビジョン、実現したいことを「仮説」と呼び、その「仮説」が世界を創って来たし、これからも創っていくのだ、ということを主題に、佐渡島さんの哲学、思想、スタンス、仕事術などを交えて、語られています。 &→ 続きを読む