「BOOKS I’M READING」カテゴリーアーカイブ

マーケティングの歴史を知る~全史×成功事例で読む「マーケティング」大全 ~

  マーケティングに注力するために、マーケ関連の書籍を乱読中。 複数の知識を出来る限り体系的に整理したい時に使える本。 顧客獲得から顧客維持を含め、顧客創造の歴史が網羅されている。 今、自分が必要としている知識は何か、 今、最も投資対効果の高い、自分の扱う製品、サービスに活用可能な知識は何か、 断片的な情報の整理整頓に役に立ったように思う。   【抜粋】 ●社員満足度(ES)を高めると顧客満足度(CS)も向上し、企業の利益と企業価値の最大化につながるという因果関係を、次の7つにまとめ→ 続きを読む

「つながりたい」という欲求を満たすネットコミュニティ、その設計術

    コミュニティ運営者、コミュニティ事業者として、 これから自社のサービスを、どのように盛り上げていこうか、 考えあぐねていたところに出会った書籍。 なんとなく、頭のなかに、こうしていきたい、というようなものがあっても、 それを言語化して、チームのメンバーに共有して、合意して、 1歩1歩着実に、その理想形に近づけていくという作業は、 思いの外、簡単なことじゃなくて、強い信念や根気がいることだと思う。 頭では何となく分かっていながら、 日々の仕事に忙殺されているだ→ 続きを読む

「夜と霧(ヴィクトール・E・フランクル)」を読んで

感銘を受ける記述、表現は山ほどあったけど、今の自分に最も刺さった言葉。 >自分を待っている仕事や愛する人間にたいする責任を自覚した人間は、生きることから降りられない。まさに、自分が「なぜ」存在するかを知っているので、ほとんどあらゆる「どのように」にも耐えられるのだ。 Buchenwald Hinzert/Photo By Wikipedia → 続きを読む

「みんなにいい顔はできない」、平ったく言えばそういうことになる。

  ❝店を経営しているときも、だいたい同じような方針でやっていた。店にはたくさんの客がやってくる。その十人に一人が「なかなか良い店だな。気に入った。また来よう」と思ってくれればそれでいい。十人のうちの一人がリピーターになってくれれば、経営は成り立っていく。逆に言えば、十人のうちの九人に気に入ってもらえなくても、べつにかまわないわけだ。そう考えると気が楽になる。しかしその「一人」には確実に、とことん気に入ってもらう必要がある。そしてそのためには経営者は、明確な姿勢と哲学のようなものを旗じるしとして→ 続きを読む

ドラマチックに仕事する

    久し振りに、三枝匡さん著「V字回復の経営」を拝読した。 おかげさまで、 改めて、会社、仕事に対して、自分次第で、 とんでもなくドラマチックなものになるな、と感動することが出来た。 基本的に、精神エネルギーは 非常に高い状態を維持していると自負しているけど、 今日は、いつも以上に、気力が滾(たぎ)っている。 さて、今まで以上に、 「Always by myself」の精神で、鼻息荒く走っていったるか。   『成功は、成功要因を一つひとつ着実に押さえ、 きちんと積み上げ→ 続きを読む