身の回りの他人のために身銭を切る~身銭を切れ――「リスクを生きる」人だけが知っている人生の本質~

      ここ数年、大きな潮目が来ていると、一部の知識人や前衛的な方々が語る「分権化」の潮流が、このような切り口で解説されることは、痛快でした。   “”システムを分権化(もう少し丁寧にいえば局所化) するよりほかに選択肢はない。失敗の代償を背負わなくてすむ意思決定者をなるべく少なくするしかないのだ。 分権化は、ミクロな たわごと よりもマクロな たわごと を言うほうが易しいという単純な事実を背景にして起こる。 分権化は、構造上の巨大な非→ 続きを読む

仕事を通じてフロー体験を創造し成果に繋げていく ~超人の秘密 エクストリームスポーツとフロー体験~

    2019年は、アイアンマンにチャレンジして、フロー状態に入ることが、本当に多かったけれど、その体験から、仕事を通じフローに入る方法について、興味を持ち始められたことが、最高の収穫の1つだと思っている。   “”世界的なリーダーたちも、フローの効果を高く評価している。フォーチュン500に選ばれるような有名企業の最高経営責任者(CEO)たちは、企業理念の重要な要素としてフローを取り入れている。一方、心理学者たちの見解では以前から、「 生活 の 質→ 続きを読む

自律分散型組織の先駆け~心理学的経営 個をあるがままに生かす~

    1993年に出版、その後入手困難な書籍として、伝説の経営書と言われていた『心理学的経営』がKindle版で。   僕は、こんな大切な考え方を知らずに、会社を経営していたのかと、自分の無知に失望し、同時に希望を持たせて貰った。知らないこと、実践できていないことが山程ある。本書にも書かれているが、積極的にアンラーニングしながら、日々是新に生きていこうと考えさせられました。   “”こう考えてくると、結局心理学的経営の目指すところは、→ 続きを読む

限界を突破させ続ける仕組み~Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ) 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法 OKR~

      2019年は、新たな体制や方針によって、複数の事業やチームを担当することになって、何か、マネジメントの型みたいなものを、改めて学び続けてきたという背景がある。   OKRについては、今までも、何度も見聞きしてきたし、自分でも試してきたが、なかなかどうして、継続することが出来なかったのだが、2019年の暮れに、改めて関心をもって、学び直し、実践してきた。   2019年を振り返ると、アイアンマンになるというチャレンジを、自分に課したことで、→ 続きを読む

仕事をプロジェクト化する、作品化する世界~外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント~

    2019年の書籍を纏めていて、何か共通項がないものか、点を線に繋ぐように、色々な角度から、世界を眺めていましたところ、仕事の遊び化、仕事のプロジェクト化という1つの線を引くことが出来ました。   AI時代生き残れるのは「変化を楽しめる」人。2030年に必要なスキルの1位は。オズボーン・オックスフォード大教授インタビュー “”今後、最も必要とされるスキルは、「戦略的学習力」です。言い換えるなら、「自ら学び続ける能力」です。この時代において、死→ 続きを読む

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