稀有の起業家、経営者、ピーターパン〜江副浩正〜

        リクルート創始者である、江副浩正さんの伝記的書籍。あまりにもリアルで、生々しい物語に、一気に読み切ってしまった。リクルートって、どういう会社なのか?リクルート創業者、江副浩正さんは、どういう人なのか?というところにも興味があるのだけども、最も興味があるのは、江副浩正さんは、どのくらい意図的に、リクルートという存在を創ったのか?というところ。     INOUZTimes編集部さんでは、このように分析している。 https://i→ 続きを読む

一生を通じて学び続け、繰り返し自分を作り変えていく。〜ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来〜

      ホモサピエンス全史に続く、ユヴァル・ノア・ハラリによる書籍。「人類が二一世紀に何を達成しようと 試みるか」に焦点を絞り、未来を語っている。僕自身、ここ3年ほど、本書に限らず、数多の未来予測関係の書籍をキャッチアップしてきて、改めて、自分の中で、決めていることがある。     それは『一生を通じて学び続けること、繰り返し自分を作り変えること。』である。     あまりにも多くのテクノロジーのトレンドが、非連続的な変化を創ろう→ 続きを読む

パターン認識力が世界で最も高いであろう投資家〜 ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望 〜

      ピーター・ティールは、ペイパルマフィアのドンと呼ばれ、Facebookの初期投資家だけでなく、数多くの投資に大成功している。今では、トランプ大統領の側近の一人として、政治の世界にもネットワーキングを持っている。   まさに現代のシリアル・アントレプレナーとも言えるし、シリアル・インベスターとも言えるかもしれない。僕が興味を持っているのは、彼が、『パターン認識』力の高い傑物であろうというところ。『具体と抽象』を自由自在に行き来し、彼にしか見えない、彼だけ→ 続きを読む

僕たちが見えてる世界は全く別物であるということ〜具体と抽象〜

        以下のツイートを見て、即ポチって拝読した書籍。成功する起業家の共通項の1つに、『パターン認識』のチカラが強いというコラムを見たことがあり、どのようにすれば、このパターン認識力をあげていけるか、気にかけていた時でした。     本やブログを書いていると抽象理解力は個体差が異常に激しいことに気付くが、抽象理解度によって見えてる世界が全く別物であることを解説している本。抽象度が違うと会話が噛み合わない理由を簡単に説明している。/ 具→ 続きを読む

対人関係ごとに見せる複数の顔はすべて「本当の自分」〜私とは何か 「個人」から「分人」へ 〜

        経営していて、必ずぶつかると言われる組織の壁、30人、100人、300人と組織が増えていって、本当に苦悩の連続だった(今もだけど苦笑)。     で、分人主義の出番だな、と。     ””個人よりも一回り小さな単位を導入するだけで、世界の見え方は一変する。むしろ問題は、個人という単位の 大雑把さが、現代の私たちの生活には、最早対応しきれなくなっていることである。””     ステージご→ 続きを読む

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