【挨拶】謹賀新年+2018年の本ベスト10

      2019年、あけましておめでとうございます!   2018年は、10年ぶりに日本をメインに過ごした1年間でした。定住地(家)を作ることなく、九州全域、沖縄にある社宅・ホテルを転々しながら、新たな業界で、新たなミッションに没頭、なかなかハードシングスな毎日でございました。   年をとるたびに、体感時間が変化し、短く感じやすくなるらしいですが、2018年は幸運なことに、あっという間に過ぎたという感覚はなく、とても長く感じました。   → 続きを読む

探究を愉しみ、賢く学習していく〜Learn Better ― 頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ〜

      2018年は、新たな業界で、新たなタイプの方々と、新たなミッションに没頭、なかなかハードシングスな毎日でした。加えて、2019年6月30日、ニース・アイアンマンに出場することを決め、12月から、本格的にトレーニングを開始。普通にやっていたら完走できそうにないと悟り、コーチをつけて、ランニング、バイク、スイムのスクールに通い始めました。   この年齢、立場になると、コーチのような人に注意されたり、指導されるという機会がほとんど無くなって来るので、とても新→ 続きを読む

稀有の起業家、経営者、ピーターパン〜江副浩正〜

        リクルート創始者である、江副浩正さんの伝記的書籍。あまりにもリアルで、生々しい物語に、一気に読み切ってしまった。リクルートって、どういう会社なのか?リクルート創業者、江副浩正さんは、どういう人なのか?というところにも興味があるのだけども、最も興味があるのは、江副浩正さんは、どのくらい意図的に、リクルートという存在を創ったのか?というところ。     INOUZTimes編集部さんでは、このように分析している。 https://i→ 続きを読む

一生を通じて学び続け、繰り返し自分を作り変えていく。〜ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来〜

      ホモサピエンス全史に続く、ユヴァル・ノア・ハラリによる書籍。「人類が二一世紀に何を達成しようと 試みるか」に焦点を絞り、未来を語っている。僕自身、ここ3年ほど、本書に限らず、数多の未来予測関係の書籍をキャッチアップしてきて、改めて、自分の中で、決めていることがある。     それは『一生を通じて学び続けること、繰り返し自分を作り変えること。』である。     あまりにも多くのテクノロジーのトレンドが、非連続的な変化を創ろう→ 続きを読む

パターン認識力が世界で最も高いであろう投資家〜 ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望 〜

      ピーター・ティールは、ペイパルマフィアのドンと呼ばれ、Facebookの初期投資家だけでなく、数多くの投資に大成功している。今では、トランプ大統領の側近の一人として、政治の世界にもネットワーキングを持っている。   まさに現代のシリアル・アントレプレナーとも言えるし、シリアル・インベスターとも言えるかもしれない。僕が興味を持っているのは、彼が、『パターン認識』力の高い傑物であろうというところ。『具体と抽象』を自由自在に行き来し、彼にしか見えない、彼だけ→ 続きを読む

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