意識的に激し過ぎる波に乗って流されてみる。~デジタル・ゴールド--ビットコイン、その知られざる物語~

  2017年6月前後、VALUというサービスが流行った。トレード経験もなく、ビットコインを触ったことのない人たちが、本当に気軽に、まるでゲームをプレイするかのような感覚で、遊んだ。   それはまるで宝探しのようで、自分が見つけ出したレアカードが、驚くべき価値をつけた。面白いものが好きで、フットワーク軽く動いた人たちが、この恩恵に預かっていた。ただのゲーム感覚で始めたVALUによって、ビットコインと出会った人たちが、仮想通貨、暗号通貨の世界に入っていく。   時を同じくして、→ 続きを読む

短い人生を堪能する暇を創る~過去と、現在と、未来~

              昨晩、仲間と飲んでいて、思い出した話。過去と現在と未来との付き合い方。僕は、最近になって、ようやく、過去を味う時間を持とうと決心した。これまで、過去を疎かにして来た。ほとんどの時間、未来に思いを馳せ、現在を生きてきた。僕は過去の思い出を、本当に、よく忘れてきた。いつ、どこで、誰と何をしていたか、ほとんど思い出すことが無かった。しかし、今、僕は過去を振り返る時間を持つことにしている。短い人生を堪能するためには→ 続きを読む

激動の時代だからこそ、多動性は腹の括り方で大きなチカラになる。~多動力、堀江貴文~

      長い間、あれこれ手をつけることに後ろめたさを抱えていた。けれど、この本を読み、この本の盛り上がり(流れを作っている人たちがいるわけだが)に後押しされ、自分が本気を出せていること前提で、あれこれ仕込むことに真摯に向き合えるようになった。   賛否様々な堀江貴文さん節が炸裂している、この書籍で主張されているような多動万歳スタンスを、いわゆる日本人的な社会では、「世間的」な何かに囚われ、意識的、無意識的を問わず、素直に受け入れられてない人もいれば、まさに自分→ 続きを読む

未知に対応するチカラ、反脆弱性という気質。

  ”反脆いものはランダム性や不確実性を好む。つまり、この点が重要なのだが、反脆いものはある種の間違いさえも歓迎するのだ。反脆さには独特の性質がある。反脆さがあれば、私たちは未知に対処し、物事を理解しなくても行動することができる。しかも適切に。いや、もっと言おう。反脆さがあれば、人は考えるより行動するほうがずっと得意になる。ずば抜けて頭はよいけれど脆い人間と、バカだけれど反脆い人間、どちらになりたいかと訊かれたら、私はいつだって後者を選ぶ。”     反脆弱性!?この言→ 続きを読む

Techology × Happiness × Creative