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違和感の正体 ~手段ではなく。~

 

理想が共有できていれば、細かいことに拘らずに、合意することが出来る。

 

これが、違和感の正体だったことは、

昨日は、気付くことが出来なかった。

 

誰もが、経験したことがあるであろう、この『違和感』

 

ん?

 

何か、おかしい。

伝えたいことが伝わっていない。

いや、相手は、伝わっていると言っている。

 

確かに、相手は、僕(自分)が発した言葉を、なぞる。

 

しかし、腑に落ちない。

違和感が残る。

 

どうなりたいのか。

どうしたいのか。

 

一見、同じような問いに見えるけれど、

大事にしなければならないことがある。

 

それは、

『I want to do』 と 『I want to be』 の差。

 

『どうしたいか』は、やり方の問題だから、任せる。

 

でも、『どうありたいか』は、

最も根源的な問題なので、

共通認識を持っていなければ、

とことん向き合わなければならない。

 

もう一度、向き合っていこう。

 

『常にワクワク』

月曜朝一の緊張感と、とびっきりの笑顔

 

最高のコンディションで、朝を迎えよう!、というマイクレドは、

ここ数ヶ月で、完全に定着してきているのだけど、月曜朝一は、特段、その重要性を感じる。

 

今週1週間、迷わず、決めたことをやりきれるかどうか、

どんな障害が発生しても、

成果を出すために、ブレずに、実行できる用意は出来ているかどうか、

土日でイメージした、理想的な1週間を過ごすために、全身が研ぎ澄まされている、

そういう緊張感が、気持ち良くもある。

 

他方で、誰彼のテンションに構わず、相手の目を見て、気持ちの良い挨拶をする。

みんなの懐に飛び込み、ポジティブなエネルギーと楽天的志向を、

みんなに吹き込もうと、躍起になる。

 

僕達は、やれるんだ!という想いを、喚起すると共に、

お客さんに満足してもらうことが、

僕らの仕事、人生を、刺激的なものにするんだ!ということを改めて共有する。

 

仕事そのものを楽しみ、

お客さんに求められること、お客さんに楽しんでもらうことを、

生き甲斐に出来るメンバーが溢れる職場、

そんな仲間達と過ごすことは、やっぱり気持ちがいい。

 

面白くないと思っている人が、面白いと思える職場を創ろう。

 

常に自ら。

週1チェック!

 

『常に改善』を、体言すべく、週ごとに明確な目標を設定し、

今週は、事業にどんな影響を与えられたか?と問い続ける、

『週1チェック』を、実行することとした。

 

そして、今週は、『サービス領域』で、

顧客創造に貢献するためには、どのようなことにリソースを集中すべきか、

をイシューに、2つのプロジェクトを始動することに決めました。

 

目的は、

(1) 顧客の期待を超えるサービスを創造し、定着率向上に貢献すること、

(2) 顧客の不満、不安、不快、不信など、

徹底的に『不』のつく問題を取り除き続け、離脱率低下防止に貢献すること

 

来週、どのような、『改善』を創り上げることが出来るのか、

明確に『成果』を言語化できるよう、徹底的に、『実行』していく。

 

常にカイゼン

 

昨日より今日、今日より明日。

 

自分自身も、周囲のメンバー1人1人も、チームも、事業も、会社全体も、

昨日より今日、どんな改善を果たすことが出来るか。

 

おとといより、昨日は、何かが改善されただろうか。

改めて、改善し続けることの重要性と向き合い、実行する。

 

たとえ毎日たった1%の改善でも行い続ければ、1年で約37倍になる。

この話を聞いて、実際に、しゃかりきになって改善に精を出す人と、精を出さない人がいる。

 

しかしながら、これは、いつの時代も変わらない真理の一つなのかもしれない。

当たり前のことを、当たり前にするだけなのに、と気付き、実行し、成果を残したものたちにとっては、

『なんで、こんな簡単なことやらないのですか?』と。

 

自ら働きかけることで、そういう企業を作っていく。

社員の1人1人が、毎日、たった1%でも改善し続けることが当たり前の文化を創る。

 

『本当にその方法論が効率的なのか、それが必要なのか』

『そもそも、その作業の目的は何なのか』

『今日の自分が昨日の自分に勝つために、自分を思いっきり疑う』

 

明日の今頃、今日の自分より改善されている自分がいる。

明日の今頃、今日の会社より改善されている会社がある。

 

常にカイゼン!!

ビジョンを持ち始めたメンバー

 

『ビジョン』というと、

あまり意識して使っていない人にとっては、

大それた言葉に聞こえることがあるかもしれない。
『ありたい姿を具体的にイメージすること』 と、言い換えると、受け入れやすくなるだろうか。
やりたいこと(To Do)ではなく、ありたいこと(To Be)を、具体的にイメージする。

僕は、そんな、『ビジョン』を持っている人と話をすることが好きだ。

強烈なエネルギーに満ち溢れ、どんな困難な障害にも、ブレない意志を持っている人間は、

男女、年齢にかかわらず、魅力的で話が面白い。
僕は、20代前半のうちから、『ビジョン』を持つキッカケを、何度も与えてもらってきたので、

『ビジョン』を聞かれれば、

要約して3分で話し切ってしまうことも、

聞き手を巻き込みながら、ワクワクと心が躍るように、3時間を使って、盛り上げることも得意な方だと思う。
しかしながら、そういう機会をあまり持たずに、過ごしてきた人にとって、

「どんな『ビジョン』を持っていますか?」と、突然、質問されても答えることは難しい。

そして、ついには、考えることそのものが、苦痛で、「いつかやります」という、

必殺の先延ばし発言を最後に、この話は忘れ去られていく。

そんなことを繰り返していた、あるメンバーが、

昨日、突然、誰に諭されたわけでもなく、「僕は『ビジョン』を創ることにしました!」と、

100点満点の笑顔で宣言していた。

彼は、入社して、1年と数ヶ月、会社に貢献しようと、懸命に、もがき続けてきたメンバーであり、

最近、成長を実感しているようで、『オーラ』が出てきているなー、と感じていた。

そんな最中、今後、よりスピーディーに、成長していくことは間違いないと安心すると共に、

成長体験を感じられる場を設けることが、

事業を成長させるために、必要なことであると、改めて痛感。
人事部を、「Human Resources」ではなく、「Employee Success」と呼び、

従業員の成功への寄与こそミッションとすることに。

サービスを創りだす1人1人の、1つ1つの作業の集合体が、

最終的に顧客に届き、そんな顧客の反応を受け止めるもまた、

1人1人の器あってこそ。
人が活き活きと、楽しめる会社にしよう!

と、自らの『ビジョン』がより鮮明になりました、上記、メンバーに感謝です!