【書評】世界のエリートはなぜ、この基本を大事にするのか?

    『基本に忠実に。』という言葉、 今までの人生で、いったい何度、耳にしたことだろうか。 ビジネスにおける『基本』とは、いったい何だろうか。 この地球上で、 最も優秀な部類の人達に囲まれてきた筆者は、 『基本』を大切にすることが、共通点があると断言する。 世界最強の投資銀行=ゴールドマン・サックス。 世界最高のコンサルティングファーム=マッキンゼー・アンド・カンパニー。 世界最上のビジネスの士官学校=ハーバード・ビジネス・スクール。 これらのレベルで「優秀」と評されるグローバルエ→ 続きを読む

サムライの気骨

    ほぼ毎日5時台に起きて、英語の勉強をし、 トライアスロンに挑戦するためにトレーニングをする。 これだけのことで、人は、僕のことを、ストイックな人間だと評する。   だが、僕にとって、もっとも大事にしていることは、仕事での約束。 成果を出す者としてストイックでありたい。 どんな小さな約束でも、 約束したからには、必ず守る。   確かに、100%順守することは非常に難しい。 だから、完全に約束を守れているわけではない。 しかし、僕は約束を尊重したい。  → 続きを読む

書評を通じて「共感」を味わう

    「書評」というと、なんだか、仰々しい物言いがして、 なんだか、畏まってしまうものだけど、やっぱり書きたい。 書きたい理由は、本が大好きであること、 そして何より読みっ放しにしないようにすること。 これに尽きる。 僕は評論家ではなく実業家として、生きていきたい。 どれだけインプットをしても、アウトプットしないと血肉化されない。 当然、書評すること以上に、大切なこともある。 本のタイプにもよるが、 これは素晴らしい!と思ったことを、 実際に、我がものとするか、ただ読み流すかには大き→ 続きを読む

自然と生まれるワクワク感と、無理やり生み出すワクワク感

    今日、ある作業をしながら、ものすごいワクワクしてしまった。 妄想が膨らんだ。 あれがこうなって、これがああなると、絶対にこうなるわなぁ、と、 胸高鳴ること、この上なかった。 いわゆるフロー状態みたいになっているから、 時間が過ぎるのも早くて、飯を食う時間ももったいなくて、 近場のフォー屋でサクッと食べて、また仕事に戻る。 あっという間に、夜中になっていた。   どんな本にでも書いてありそうなことなんだけども、 実際に、自分が、どれくらいの時間、こういう感覚で仕事が出来→ 続きを読む

自分自身が信じるものをつくれってこと

    僕が、今、最も没頭していることの1つは、 『どうすれば、もっともっと、仕事を、会社を楽しむことが出来るか?』というイシューに取り組むことだ。 そんなことを考えている最中、ピンタレスト、ファウンダーのスピーチと出会った。         まとめ もし僕がアドバイスを2つだけしろと言われたらそれはとてもとてもシンプルなものだ。 1つめは、自分自身が信じるものをつくれってことだ。5年、10年、15年とやっていくものだったら最低限自分が本当に→ 続きを読む

Techology × Happiness × Creative