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「フラット化する世界」と希望

 

 

ずっと気になっていて、なかなか読めずにいた本

「フラット化する世界」

この本の初版は、2005年。

すでに7年以上が経過し、ここに書かれている内容はかなり現実化していて、現在のグローバル化で起こっている現象を理解する上で、かなり参考になる。

100年、200年後から、

このフラット化、グローバル化という流れが、どれほど社会に大きな影響を与えることになったか考えてみると、そのスケール感に鳥肌が立つ。

いわゆる先進国と評される国家に生まれただけで、経済的アドバンテージを享受することが出来ていた時代が過去のものとなっていく大きな流れの中にいる。

抗うことのできぬ変化の中、物事をどのように捉え、立ち振るまうか、ここに「希望」の種がある。

概念は相対化し、揺らぎながら進化する。

変化することを恐れず、楽しむことが出来れば、一度きりの人生を、より積極的に、ハッピーに過ごしていけると信じてる。

『真摯さ』と『誠実さ』

 

『真摯さ』とは何か、
具体的なイメージを持てないと言われることが多いのですが、
『真摯さ』の真髄に近づける表現を紹介して頂いたので、記載しておきます。
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安岡正篤が紹介している中国宋時代の政治家
劉安生は政治と言う社会のマネジメントにおいて
何が最も重要かと、
司馬光という学者に聞いたそうです。

「終身実行すべく、心を尽くし、己を行うことは何か」

司馬光は、それは
「誠」だと答えた。

「誠」とは孟子の教えであり、
孟子を忠実に学んだと。

■「誠」とは人に尽くし人を裏切らないこと。

人間社会、組織が、「安定平正」(乱れず平穏である)
には「誠」しかないと。

誠は天の道、誠を思うは人の道。

人は本質的に誠を持っているが
それが行動に現れるには修行しなければならないのだと。

(今岡善次郎マネジメント・メルマガより)
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『小学』(三十一)
(安岡正篤-「人物を創る」より)

「劉忠定公、温公に見(まみ)え、心を尽くし己れを行なうの要、以て終身之を行なうべきものを問う。公曰く、それ誠か。劉公問う、之を行なう何をか先にす。公曰く、妄語(もうご)せざるより始む。劉公初め甚だ之を易(やす)しとす。退いて而して自ら曰に行なう所と凡(つね)の言う所とを檃栝(いんかつ)するに及んで、自ら相掣肘(あいせいちゅう)矛盾するもの多し。力行すること七年にして而る後成(のちな)る。此れより言行一致、表裏相応じ、事に遇(お)うて坦然、常に余裕有り。」 - 「元城語録」

一人ひとりが本気でカスタマーの役に立とうとしている

 

期待に応えるだけでは、感動は生まれない

 

期待を超えて、カスタマーの方々が、つい、周囲の誰かに話したくなるようなサービスって何だろう?

120% カスタマーに満足して頂くには、どうすれば良いか?

 

一人ひとりのメンバーが、

本気で、こう考え続けたら、きっと、仕事が楽しくなってくるはず

 

昨日より、今日、今日より明日

 

常に120% に挑戦していこう!

「生活習慣」こそがその人の健康状態を決める

 

おはようございます。

 

今日のつい人に話したくなる話題。

 

『生活習慣の改善』

 

エンジン全開で、毎日を楽しく生きる上で、仕事に取り組む上で、欠かせない健康体。

 

30代になってから、生活習慣の改善を、強く意識しています。

 

気になって、いくつかの本を読んでいますが、もう本当に、書いてあることがバラバラ。

 

自分に合った習慣を創っていくには、時間がかかりそうです。

 

そんな健康法の中でも、最も簡単に出来そうなのが、の摂取』

 

これまた、賛否両論あるようですが、

 

結果、

『飲み過ぎないこと』、

『冷たい水は身体を冷やすので駄目!』 の2点に気をつければ、

健康な身体創りに貢献してくれそうです。

 

是非!

思わず人に話したくなるような ~『Awsome』な人生の過ごし方~

 

『決めたら、やりきる』、というのが、

2011年のテーマの1つでしたが、かなり久し振りのブログになってしまいました。

 

ありがちですが、ツイッターに慣れると、

ブログへの書き込みが負担になってきて、更新頻度が落ちるというわけです。

 

そんな折、『思わず人に話したくなるようなこと』に拘って、過ごしてみようと、

決心する機会をもらいました。

 

下記、そんな、ちょっと、心温まる、『思わず人に話したくなるような』エピソードの1つですが、

きっと前向きな気分になれる人がいるだろうと思い、紹介させて頂きます。

 

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以前、通っていた、あるスクールのメルマガから、ちょっと加工して、ご紹介。

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「Awsome(最高)」な人生を送る3つの要素

 

ニール・パスリチャのブログ「1000 Awsome Things(1000の最高なこと)」が、「2009年:世界最優秀ブログ部門」の「ウェビー賞」に選ばれ、TEDカンファレスで講演されました。

 

ニール氏は、「Awsome(最高)」な人生を送る3つの要素を解説。

 

1つ目は、「物事に対する姿勢」として、物事は計画通りに進まないと意識すると、常に2つの選択肢があると指摘。1つは、振り回されたまま、どうしようもないと悲観する事。もう1つは嘆いた後に、冷静に戻った目を未来に向ける事。どんなに苦しくても、気持ちを切り替え前進し、未来へ少しずつ踏み出す選択をすべきと言います。

 

2つ目は、「気付く心」。3歳児の子供の目から見た世界は、初めて見る素晴らしい世界。歩道を横切る虫、野球試合でのバットの音、ピーナッツの歯応え等、豊かな感受性を思い出す為に、誰もが経験した3歳児の心を探そうと言います。

 

3つ目は、「自分に忠実である事」。自分に忠実になり、心に従うと、好きで楽しめる場所や楽しく会話できる相手を見つけられ、充実感が味わえると言います。

 

「色々な事を楽しむ時間は、わずか100年。人生を前向きな姿勢で生き、ダメージを受けても気持ちを切り替え、周りの世界に意識を向け、小さな喜びを見つけて下さい。自分に忠実でいる事に恐れず、心が満たされる経験をして下さい。そうすれば『Awsome』な人生を送れるはずです」と結びます。

 

◆ソース◆
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http://www.ted.com/talks/lang/jpn/neil_pasricha_the_3_a_s_of_awesome.html
・TED-Talks:ニール・パスリチャ
【「Awsome(最高)」の3つの要素】
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