情熱人間 × 情熱人間 = ∞の可能性

        情熱に燃えている人間は、非常に自発的で、言い訳(Excuse)が無い。 そんな人間たちが協力し合うと、 不可能を可能にすることばかり考え始める。 そして、何より重要なことは、 情熱は飛び火する、ということにある。 会社はチームだ。 情熱を持ったチームを創って、仕事を会社を盛り上げたい。 『The best way to predict the future is to invent it. – Alan Kay』 (未来を予測する一番よい→ 続きを読む

「自分が見えている世界は不完全なもの」という認識を持つ

        ディレクター領域メンバー全員で施行している 「Personal Report」という、いわゆる日報的なものがあるのだが、 日に日に、全体的に、記載が減っているどころか、 一部のメンバーが、全く記載していないということに、昨日、改めて気付いた。 (ある程度、把握していましたが、定量化していたものを見て驚愕とした、という意味。)   皮肉にも、昨日、みんなに発信していた僕からのメッセージは、、 「決めたらやり切る、やり続ける」だった。 だが、な→ 続きを読む

アクションピラミッドの原則

      大学生の時、 ありがちだけど、野心的なことに憧れて、 自分の目の前に無いものを追いかけ続けていた。 色々な凄い人たちと出会って、自分が偉いヤツだと勘違いしていた。   色々なところに集まって、 こんな話を聞くことが増えて、こんな話をすることが増えた。 「本当に成功したいなら、普通じゃないことしなきゃダメだよ」、と。 例えばね、ある、自分が、尊敬しちゃうような人に、 「こんな本と出会ったことで、人生が変わったよ」、と言っている。 さて、その本を、実際に読む→ 続きを読む

繰り返してはならない5つの伝言ゲーム

      多かれ少なかれ、 社会人として、ビジネスに関係する、ほとんどの人達は、 自分が担当する会社や事業の業績を報告する義務を持っている または、あるサイトの、とある特集の担当者で、結果を報告する必要があったりする 報告をする側の経験も、 報告を受ける側の経験もした上で、 改めて、このレポートは無いな、と思うことが多々あるので、 まとめておきたい。 1,数字が羅列されているだけ 2,何が言いたいか分からない 3,実は自分の意見ではない 4,次のアクションが見えない 5,相→ 続きを読む

何者でもない自分を何者かにする方法

        ある時点で、何者でもない人が偉そうなことを書いても全く相手にされない状態がある。   それでも、その時点で何者でもない人が、何者かになるためには、何者かであるかのように振る舞い続ける以外にない。 何者かになった幾人の人達は、同じようなことを語ってくれるわけだが、 結局、その内容は、基本的には、何者かになった後に目にすることがほとんどで、 何者かになった人の語っていたものとして受け取られていることになる。   世の中のほとんどの人達→ 続きを読む

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