【挨拶】2020年謹賀新年+本ベスト10

  2019年も、本当に沢山の出来事がありましたが、ともあれ、平和に、健康に、年を越すことが出来たことを尊く思う次第であります。   グレイトフルデイズ、サンクスラボは合わせて、150名を超える組織にまで拡大。経営やマネジメントにおける未知の課題に対峙し、理想とは程遠い、厳しい現実の中を、藻掻き続けた1年間でありました。   2019年は、沢山のチャレンジをしてきました。例えば、障がい者雇用に賛同くださる企業様対して、就労支援施設の卒業生たちを紹介し、サテライトオ→ 続きを読む

自分に子供が出来たら絶対に読ませたい~ミライの授業~

    2019年8月16日、瀧本哲史さんの訃報、47歳だそうです。人生100年時代とは言うけれど、予期せぬ病や事故が起きる可能性を忘れてはなりませんね。   彼の考え方は、大多数の人にとっては受け入れ難いほどに強く辛辣で、耳が痛いことも多いのだけど、熟読してみると真理を突いているなぁと唸らされる。   自分に子供が出来たら絶対に読ませたいと思っていた「ミライの授業」は、我々現世代の財産になると思います。     ””努力が報われない世界は→ 続きを読む

観察する ~21 Lessons 21世紀の人類のための21の思考~

      ここ2,3年の読書のテーマとして、テクノロジーの指数関数的な進化とともに起きうる、世界や社会の変化に対して、強い興味を持ってきたことを思い出す。   “あなたはアルゴリズムにつきまとう問題の数々を並べ立て、人はけっしてアルゴリズムを信頼するようにはならないと結論するかもしれない。だがそれは、民主主義の欠点をすべてあげつらって、正気の人ならそのような制度はけっして選択しないだろうと結論するようなものだ。有名な話だが、ウィンストン・チャーチ→ 続きを読む

オールドパワーとニューパワーを使い分ける~NEW POWER これからの世界の「新しい力」を手に入れろ~

      “ニューパワーのムーブメントを一過性の効果で終わらせないためには、人びとの継続的な「参加」をうながすコミュニティの育成に尽力すべきと指摘し、その具体的な方法も詳細に解説する。 これからの 10 年、 20 年にも、世界では予想のつかない変化が起こるはずだ。本書は私たち一人ひとりが当事者意識をもって、変化に取り組む方法を示している。まさに現代社会を生きるすべての人にとって 示唆 に富んだ指南書と言えるだろう。”   ここ2,3→ 続きを読む

身の回りの他人のために身銭を切る~身銭を切れ――「リスクを生きる」人だけが知っている人生の本質~

      ここ数年、大きな潮目が来ていると、一部の知識人や前衛的な方々が語る「分権化」の潮流が、このような切り口で解説されることは、痛快でした。   “”システムを分権化(もう少し丁寧にいえば局所化) するよりほかに選択肢はない。失敗の代償を背負わなくてすむ意思決定者をなるべく少なくするしかないのだ。 分権化は、ミクロな たわごと よりもマクロな たわごと を言うほうが易しいという単純な事実を背景にして起こる。 分権化は、構造上の巨大な非→ 続きを読む

Techology × Happiness × Creative