ちょと傷がついてるリンゴ農家の(サンフジ)が、僕たちが住んでいるシェアハウスに置いてある。言葉にしてしまうと陳腐なのだけど、このリンゴちゃんのおかげで、心が豊かになった。このリンゴちゃんが、自分の人生をとても豊かにしてくれた。大袈裟なようだけど、気持ちの問題である。リョウザンパークのオーナーのつながりで長野市の農家さんから直接買ったらしく。水害やらで、見た目が、めちゃくちゃになってしまうと、売値が下がるらしいのだけど、味は最高なのだ。そして、見た目は複雑な様相をしているけれど、あれれ、人間が食べるものだから、やっぱり見た目は大切なのだろうか?もし作り手の顔が見えているなら、見た目に左右されないのではないか?その商品、そのサービスを信頼出来るなら、見た目「表面的なもの」だけに左右されることはないと、改めて感じる。♯豊かとは

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2020年の振り返り+本ベスト5

年明け早々にコロナに感染し、4年も続けられた「1年の振り返り」が出来ていませんでした。おかげさまで、現在は、後遺症もなく、心も身体も、元気溌溂な毎日を過ごしております。と皆さんに報告していたのですが、実は、、、コロナ後、人生で初めて、いぼ痔になりました(^_^;) これがコロナの後遺症かどうかは分かりませんw なかなか気まぐれな奴で、 1週間に1度くらいでしょうか、「やっほーい\(^o^)/」と存在感を示してきます。ひょっこりはんみたいに、気まぐれに登場してきますw 最初は気になっ→ 続きを読む

人をほかの人びとから隔てている壁をぶち破って結びつけていく~愛するということ、エーリッヒ・フロム~

皆さんは、「愛は、愛するということは、技術である」なんて考えたことがあるだろうか。この書籍のタイトルを一瞥して、中身を覗いてみようとさえしない日本人は多そうな気がするのですが、本当に学びに溢れていました。 ”読む者の人生経験が深まるにつれて、この本は真価を発揮すると思う” と谷川俊太郎さんが仰られていた通り、いやはや、10代後半だったか20代前半に読んだ時とは、全く異なる読書体験をすることが出来たように思います。 それにしても、自分が、家族や社員、友人、社会を、世界を→ 続きを読む

人生をさらに広げるような新しい目標を打ち立てる~21世紀の啓蒙:理性、科学、ヒューマニズム、進歩~

コロナ禍という壮絶に悲惨な事態を前にすると、ひどく悲観的になり、鬱蒼とした気持ちにさせられる。少子高齢化の加速、所得格差の拡大などによって、多くの国で社会がどんどん不安定になっている。国内外の分断が煽られ、国際経済のブロック化と相まって、世界はまるで破綻へと進んでいるかのようにも見える。 そのような見方が支持を集める時代にあって、世界は決して絶望へ向かってなどいない、世界は進歩していると、多種多様なデータを活用して、僕たちに希望の光を照らし出してくれる書籍。 寿命が伸び、病気→ 続きを読む

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