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【挨拶】謹賀新年+2018年の本ベスト10

      2019年、あけましておめでとうございます!   2018年は、10年ぶりに日本をメインに過ごした1年間でした。定住地(家)を作ることなく、九州全域、沖縄にある社宅・ホテルを転々しながら、新たな業界で、新たなミッションに没頭、なかなかハードシングスな毎日でございました。   年をとるたびに、体感時間が変化し、短く感じやすくなるらしいですが、2018年は幸運なことに、あっという間に過ぎたという感覚はなく、とても長く感じました。             View this post on Instagram                   自然の恵みに浸かる。#島キャンプ lovehope1203さん(@lovehope1203)がシェアした投稿 – 2018年 6月月23日午後9時04分PDT   ※2018年は色々な「初体験」に挑戦したのも良かったかもしれません。     いつも通り、事業経営は、苦しいこと、悔しいことだらけなのですが、藤田晋さんのブログにあった「孤独、憂鬱、怒り、それを3つ足してもはるかに上回る希望」という言葉を思い出します。     何かに挑戦する、挑戦し続ける原動力に欠かせない『希望』を、しっかりと胸に秘めておくことが、自分を駆り立て続ける上で、とても大切だなあ、と感じる1年でもありました。         2019年の抱負は、『「ヒト」と「ギジュツ」の無限の可能性を発見し、研鑽し続ける』です。   2018年は、IoT、ビックデータ、AI、ロボット、ブロックチェーンなどのテクノロジーへの認知、浸透が進み、2019年以降さらに理解、導入が加速されていくでしょう。このような技術革新がもたらすインパクトは、徐々に浸透するものではなく、急激かつ、指数関数的な変化を巻き起こすことになるのではないかと思っています。   俗に言うシンギュラリティに到達する頃、社会が、どのように変わっているのか?は、そこまでのプロセスが、どのような変化を続けていくのか?は、非常に興味ある分野です。と同時に「変わるもの」だけではなく「変わらないもの」にも注目していきたいと思っています。   僕は、この劇的なテクノロジー進歩のアンチテーゼとして、より生身感のある、より人間らしいものが、社会に求められると感じているので、改めて「人間とは何か?人間らしさとは何か?」を模索しながら、未来の『変わらないもの』にも投資していきたいですね。   長らく警鐘が鳴らされ続けている、日本の少子高齢化、人口減少は、ここ数年で顕在化され、無視出来ない段階に到達していくでしょう。マクロに起こせる変化を待つことなく、老若男女問わない、多種多様な立場の人たちが、お互いに支え合い、助け合える生態系を創ることに興味を持っています。   … Continue reading 【挨拶】謹賀新年+2018年の本ベスト10

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パターン認識力が世界で最も高いであろう投資家〜 ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望 〜

      ピーター・ティールは、ペイパルマフィアのドンと呼ばれ、Facebookの初期投資家だけでなく、数多くの投資に大成功している。今では、トランプ大統領の側近の一人として、政治の世界にもネットワーキングを持っている。   まさに現代のシリアル・アントレプレナーとも言えるし、シリアル・インベスターとも言えるかもしれない。僕が興味を持っているのは、彼が、『パターン認識』力の高い傑物であろうというところ。『具体と抽象』を自由自在に行き来し、彼にしか見えない、彼だけが見ている、世の中の真理を追求し続けているところ。       ””「あなたにとって、賛成する人がほとんどいない、大切な真実はなんだろう?」””      という問いは、ピーター・ティールの世界観を垣間見ることが出来る。     今でも実践し切れていないのですが、僕が、とても衝撃を受け、かつ、初めて知った時よりも、今の方が、圧倒的に、納得感がある言葉が、こちらです。     ””「『毎日を人生最後の日であるかのように生きよ』という決まり文句を聞いたことがあるでしょう?    でも実際は逆です。『毎日を自分が永遠に生きるかのように生きよ』が正しい。
   つまり、きみのまわりにいる人間を、これからも長くつき合うつもりで扱うべきなんです。きみが毎日下す一つひとつの選択がとても大事です。その結果は時間の経過とともにどんどん大きくなりますから」””     投資やファイナンスについて学び始めると、いかにリソースにレバレッジをかけられるか?いかに不確実性を避けられるか?という当然のテーマと向き合い続けることになると思うのですが、毎日の自分の決断が、選択が、『複利』のように、雪だるまのように、積み上がっていくと考えるのは、今更ながら、腑に落ちてきたのである。       ””ペイパルが並いるテクノロジー企業の中でもっとも重要な青写真となった成功要因とは何なのだろう?   90 年代の終わりにはまだSNSがなかった。ティールが最初から決めていたのは、固い友情を大切にして、会社の成功よりも友情が重んじられる会社をつくることだ。ティールはこう述懐する。   「僕らがペイパルを立ち上げたとき、マックスとこんな会話を交わしたことを覚えています。会社に何があっても壊れない友情で結ばれた、メンバー全員がよい友人である会社をつくりたいって””   ””僕らが雇ったのは、もともとの友人たちだけではありません。よい友人になると信じられる人を雇っていったんです」     すべての社員はヘッドハンターを介さず、直接スタンフォードの関係者から集めた。ペイパルを率いる社員の多く――特にかつてスタンフォード・レビューの編集長をつとめたケン・ハワリーとデイビット・サックス、それにリード・ホフマン――にティールは全幅の信頼を置いている””        また、橘玲さんのコラムにも、このような記述があった。   起業でもっとも大事なのは「友情」  ウォール街と同じく、シリコンバレーも一攫千金を目指す者たちが鎬を削る弱肉強食の世界だと思われている。そんななかでティールは、起業でもっとも大事なのは「友情」だという。  「ペイパルの友人たちは特別な絆があります。あれは実に濃い経験でしたよ。当時の濃い経験があるからこそ、僕らはいまでも固い絆で結ばれているんです」    アメリカの「影の大統領」、ピーター・ティールの思想とは? [橘玲の世界投資見聞録]より http://diamond.jp/articles/-/170909       … Continue reading パターン認識力が世界で最も高いであろう投資家〜 ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望 〜

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【挨拶】謹賀新年+2017年の本ベスト10

  2018年、あけましておめでとうございます! この年末年始は、2007年、今の会社に参画して以来、10年ぶりに、日本で年越しを迎えました。年末は、実家の大掃除を手伝い、生まれたばかりの頃から、実家を出る大学卒業時までの写真や手記を見て、自分の半生を振り返っておりました。 昨年は、様々な契機があったため、今まで以上に、死を意識し続けた時間を過ごし、改めて一度きりの人生、悔いの無いように生きたいと考えながら、仕込み続けた種が、芽を出し始めた一年となりました。知人、友人、社員、同僚、心の底から「おかげさま」と思える出来事が沢山ありました。 友達の誘いなくして挑戦できませんでしたw おかげさまで、人生2度目のトライアスロン。     #triatlon lovehope1203さん(@lovehope1203)がシェアした投稿 – 6月 28, 2017 at 5:50午前 PDT   MOOCs(Massive Open Online Courses)にチャレンジ。2016年までは英語そのものを勉強することで必死でしたが、2017年は「英語で学ぶ」に切り替えられました。 ※ウォルトン大学のゲーミフィケーション講座や、イリノイ大学のデジタルマーケティング講座、を受講。   人生初のサソリ食いw   Now. #scorpion #サソリデビュー lovehope1203さん(@lovehope1203)がシェアした投稿 – 8月 6, 2017 at 6:48午前 PDT ※その他、芋虫の生き食いとか、ハリネズミの焼き肉とか、意外は意外、めちゃくちゃ珍味で、世の中、まだまだ知らないものだらけだと感動しました。   そして、この秋頃より、10年ぶりに、日本は福岡をメイン拠点にし始めました。2018年は、しばらくの間、こちらを拠点に、色々と仕込んでいく予定です。     『露の世は 露の世ながら さりながら』小林一茶 ※この世は露のようにはかないものだと知っています。知ってはいるのですがあきらめきれないのですよ。 lovehope1203さん(@lovehope1203)がシェアした投稿 – 12月 19, 2017 at 8:22午前 PST   さて、2018年の抱負としましては、 『夢と算盤を手に、Gの世界とLの世界を、エンタメ化しながら生きる』 … Continue reading 【挨拶】謹賀新年+2017年の本ベスト10

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The world is constantly changing, and it continues to change.

  In my opinion, I think that it is important not to be too afraid of change and not neglect the change too much. We believe that in order to live autonomously in balance, we should have a habit of constantly learning, that is, we should continue to adapt and evolve according to the world. … Continue reading The world is constantly changing, and it continues to change.

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謹賀新年+2016年の本ベスト10

    2017年、あけましておめでとうございます! 昨年は、数多くの方々に助けて頂いたおかげで、時に、挫けそうになるほどの苦境にも、歩みを止めることなく、希望の種を蒔き続けられた一年となりました。 毎年、改めて、一年を振り返った時、「おかげさま」の積み重ねで、色んな人達に、生かして頂いているなあ、恩返しが足りないなあ、と考えさせられますね。     昨年は、ベトナム生活も、5年目に突入。 The wave of bikes #Vietnam A photo posted by lovehope1203 (@lovehope1203) on Mar 15, 2016 at 5:50am PDT           ワンフロアオフィスに、お引っ越し。 チーム一丸となって、心機一転。 また、8年も続けてきたコミュニティゲーム事業を、 PCのみサービスから、スマホ化にチャレンジし始めました。     Happy birthday to our baby our new product. 23/01/2016 #friends A photo posted by lovehope1203 (@lovehope1203) on Jan … Continue reading 謹賀新年+2016年の本ベスト10

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テクノロジー✕心理学

  子供の頃、SFに夢中になっていた頃のことを、 思い出すこともなく、 大学時代から、この十数年、 本当にエキサイティングな日々を過ごして来た。 ふと深呼吸をして、 この世の中を見渡してみると、 信じられないスピードでテクノロジーが進化していた。 まるでアトム、人型ロボット、AI(人工知能) まるでスカウター、ウェラブル機器、AR(拡張現実) まるでハンターハンター、VR(仮想世界) 正直、自分の人生の、 こんなタイミングで、夢にまで見たSFの世界が、 現実のものに近付きつつあるとは 想像していなかった。 ところで、 そんな夢の様なSFの世界は、 人間を幸せにするのだろうか。 AIが人間を超える日、というような、 悲観的シナリオで、未来を語られることもあれば、 テクノロジーの進化は、 確実に、人間をより豊かに、幸福にしているという、 楽観的視点で、語られることもある。 いずれにせよ、 僕のこれからの半生を、 人類が予期し切ることの出来ないテクノロジーの世界と、 そんな世界の中で、人間が、どのように幸福であり続けられるのか、 模索し続けたいと考えている。 『テクノロジー✕心理学』 人類が、より幸福な未来を実現できますように。  

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必要なのは、常に前進しているという意識

  つい先日、半年弱を予定しているインターン生(大学生)が訪越。ローカルのレストランで食事をしながら、海外インターンシップを志望した理由や、このインターンにかける意気込みなどについて話をした。 卒業後、太陽光発電を活用したビジネスに従事したい。 なので、メーカーや商社のような業界を現在は志望しているとのこと。 その理由を掘り下げて尋ねていくと、実は、それは表面的な欲求や意見でしかなくて、実際には、もっとやりたいことがあるかもしれない、もっとやるべきことがあるかもしれない、ということを、すでに自覚し、色々な業界を見てみたいという決意を持っていた。 例えば、IT業界にも興味があって、インターンしてみようと思いました!と意気込んでくれたのだが、IT業界の中にも、手に入れることが出来るスキルも全然違うし、ビジネスモデルや職種によっても経験できるものは全く異なる。 しかし、そのようなことを調べることなく、まずは「IT業界」と、一緒くたにしてしまっているところに、まだまだ浅はかだなあ、感じてしまった。 と、すでに就職活動を経験した側の意見、何度も学生から相談に乗ってきた側の意見を述べれば、「ああ、まだまだ、甘いよね。」と受け流して終わりなのだが、僕には、そう思えなかった。 いや、むしろ、素晴らしいなと感じることが出来たのである。 彼は就職活動に必要な「あれこれ」を、すぐに習得するだろう、と直感させてくれた。 考えて、行動して、また考えて、行動して、と、歩みを止めない、このスタンスには非常に好感が持てる。 どんな業界でも、どんな職種でも、どんな職場でも、きっと、彼は成長し続け、課題を克服するだろうと思う。 人間、ある時点で圧倒的に輝いている人も、ある時点で輝きを失っている人も、万事塞翁が馬となるわけで、だからこそ、持続的に前進する意志、スタンス、習慣が必要なのだと思う。 彼は、すでに、「常に前進する」ことを身につけている。人が幸福感を得るためには、得続けるためには、欠かせない習慣だろう。年齢、国籍問わず、このようなスタンス、習慣を持っている人間と話すことは楽しい。   ザッポスのトニー・シェイは言う。   “幸せの研究を通して僕が辿りついた結論ですが、人が幸せであるための必須条件のひとつとして、「常に前進している」ということがあると思います。だから、幸せを目的地と考えて、「ようし幸せになった。これで終わり」というのは、あり得ないと思うんですね。前進するのを止めた途端に、人は不幸せになってしまうと思うので。“ 「必要なのは、常に前進しているという意識」-ザッポスCEOトニー・シェイと、「幸せの条件」     さあ、今日も前進を。 昨日より今日、今日より明日。    

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