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総務をアップデートせよ

今晩は、#総務をアップデートせよ というイベントに参加しました。初っ端からビール🍺やハイボールを配布下さいまして、愉しく参加する事が出来ましたw

HRテックがトレンドになっているように総務テックもあっても良いよね、と。「人×テクノロジー=ストレスフリー」なんてキャッチも。僕の意見はイケてる総務人財って、部活のマネージャーさんみたいに愛に溢れている事かな、と。

「人事、経理、法務等、色々な物を差っ引いた事を担当する何でも屋が、総務かな。だからこそ、逆に、色々やれるよね、ということ。働く人間がワクワク出来ると良いし、関わる人たちがワクワク出来ることを仕掛けていく事も出来るよね」と。エイベックスの総務さん格好良かったですね。

本日参加なさっていた方々、総務領域のアウトサイダーみたいな人が多くて、とても面白かったです。

旧態依然とした領域だからこそ、変革しがいがあるのかもしれませんね。また会いたい人と思える人、一緒に仕事したいなと思える人が多かった。こういう機会は稀有ですね。感謝。

Facebookコイン、グローバル化、身近な人と手を取り合って。

 

おはようございます!ついに、リブラ、グローバルコイン、FBコインの全容が明らかになりましたね。
https://libra.org/ja-JP/

多くの人にとって、楽天ポイントと何が違うの?とか、また怪しい仮想通貨?程度の認識かもしれません。

しかし、僕は、数十年後から振り返った時、1つの歴史的な転換点になり得るプロジェクトであると感じています。

日本ではキャッシュレス社会への過渡期にありますが、そう遠くない未来に、全世界的に、キャッシュレス社会が当たり前になるでしょう。世界中にスマホが普及したように。

僕には、そのような状況で、中国におけるアリペイ(支付宝)や、ウィーチャットペイ(微信支付)同様に、この「リブラ(FBコイン)」が使えない未来が想像できないのです。

つまり、圧倒的に信頼できる発行主体が、ブロックチェーン技術を使った暗号通貨を発行していて、その通貨が、世界中で使われていない未来が見えない。

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想像してみて下さい。ベトナムの道端で、マンゴーを買う時、フォーを食べる時、ベトナムドンではなく、「リブラ」を使っていることを。非接触ICカードであるか、QRコードであるかは分かりませんが、とんでもないことだと思うんですね。
※リブラのホワイトペーパーでも明記されているように、主に途上国や貧民層に対して、金融の自由化を謳っているところも、このようなイメージを想起させる、つまり、アフリカなども含めて、全世界をターゲットにしている。

もちろん国家は死に物狂いで規制しにかかってくるわけで、当たり前に普及されるまでは、賛否両論が続くことは間違いないでしょう。(途中で潰される可能性も残っていますね。)
https://jp.cointelegraph.com/news/chair-of-house-financial-services-committee-requests-halt-on-facebooks-crypto-project?fbclid=IwAR3yuODrp8L5Csw-wBoN6K_gps3BQUPEj9yFQBlVqB76tZgi_BdOFFMZjBk

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話は変わりますが、僕は10年もの間、日本を離れ、海外で仕事をしていたこともあって、自分が地球市民として生きていくことに疑いがなくて、日本の多様な社会問題とは関わりなく、生きていて、そういう問題を自分ごと化することが出来ていませんでした。

しかしながら、この2年弱、沖縄と九州を中心に、障がい福祉事業に深く関わり、国家のあり方や、社会保障費の使われ方に関心を持ち始めることになります。

これだけ個人が台頭しやすい時代になっているのだから、格差を埋める機会は整っているという論考もあるかと思います。

ただ、今の僕は、陽のあたりにくい場所にいる人達が存在することを、もっともっと、より多くの人達に知ってもらうことで、様々な立場の人達が、互いに歩み寄り、高め合い、協力し合える社会を創っていきたい、と心から思うようになりました。

地球全体を巻き込み、革命的な出来事が起きて続けている渦中ではありますが、揺り戻し現象といいますか、だからこそ、逆に、それぞれが生きている身近な社会や共同体の中で、自分にとって身近な人達と、手を取りあっていくような風潮を取り戻していこうと、「リブラ」プロジェクトのホワイトペーパーを読みながら感じた次第です。

さあ、今日も1日がんばりましょう。

日本語版ホワイトペーパーも公開されています。
https://libra.org/ja-JP/white-paper/

ビジネス・インサイダーの記事も
https://www.businessinsider.jp/post-193019
フェイスブックの仮想通貨「リブラ」、今わかっている8つのこと

画像出典:NEXT MONEY
米議会がFacebook社の仮想通貨リブラに対し開発停止を求める
”より引用

#耳読書について

 

僕は、20歳位から、毎月10冊以上、年間100冊以上は、読み続けている、生粋の読書派。自分の人生において、とてつもなく #読書 の優先度が高い僕でさえ、アラフォーともなると、他にも大切な事があり過ぎて、どうしても読書時間が減りますよね。で、どうやって、読書時間を捻出しているか、共有させてください。

答えはシンプルなのだけど、耳で読むようになったこと。機会があれば、すぐに読書モードに入る。ぶっちゃけ基本は、聞き流している。本当に面白い書籍以外は、聞き流しているだけ。集中していない時は、上の空、それでも、意味があると思って、聴き続けている、耳で読み続けている。さて、どうやって?

いわゆるAudibleのような耳専用読書じゃないんです。Kindleの読み上げ機能を使って、かつ、最高速にして、聴き続けています。これ、最初は慣れるまで、めちゃくちゃ、しんどいかもしれないけど、慣れると、最強に効率が良くて、もう教えたくないくらい最強の学習方法ですが、シェアしたい。

ご存知の方にとっては、当たり前なのですが、意外に知らない方もいらっしゃるということで、紹介させてください。下記URLにあるような方法で、Kindleセッティングしてます。そして、通勤途中、皿洗いしている時、ランニングしている時、コトあるごとに聞き流します。
https://soi24.net/2016/01/21/354
※特に、自分の場合は、トレーニングが常態化しているので、耳読書時間が長い。

繰り返しますが、肝は高速化です。慣れるまでは、筋トレやランニング習慣みたいでして、私には無理!って思うかもですが、慣れます。2倍速どころか、3倍速くらいで聞けるので、時間短縮に。頭に残らない事も多いので、繰り返し読みたい書籍の場合は、目でも読みます。騙されたと思って、ぜひトライを!

直近、2週間くらいで聞き流している書籍は、以下。

・PRINCIPLES(プリンシプルズ) 人生と仕事の原則
https://amzn.to/2PoUExI

・渋沢栄一 人生意気に感ず “士魂商才”を貫いた明治経済界の巨人
https://amzn.to/2XzG7SH

・アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る
https://amzn.to/2Pqjzkz

・人事こそ最強の経営戦略
https://amzn.to/2XCsQsE

・つながっているのに孤独――人生を豊かにするはずのテクノロジーの正体
https://amzn.to/2PuLD6k

人には自分を変えるべきときがある 〜小休止のすすめ 運を呼び込む「人生の休み方」の極意〜

 

 

昨年、アラフォーと言われる年齢を迎えました。10年以上コミットしてきた会社は、急成長しています。トライアスロンを本格的に始め、肉体は衰えることなく、人生で最も活き活きしているようです。

 

そんな自分ではありますが、突っ走ってきて、お休みが必要というか、立ち止まって考えるべき時かもしれないと考えることがあって、本書を手に取りました。

 

本書を読んでみて、結局のところ、人生を愉しむために、挑戦を続けるために、長い長い道のりだから、うまく休みを取りましょうね、と捉えました。

 

””人には自分を変えるべきときがある ──ヒロミ  周囲から仕事の仕方や自分の見せ方、生き方などについて変化を求められた経験があるだろうか? 「昔のやり方にこだわるな」 「そんなやり方じゃ、今は人が付いてこないぞ」  そんなふうにアドバイスされると、そのときは多かれ少なかれ抵抗感を持つものだ。 「ヒロミさん、もうちょっと丸くなれない?」と言われたとき、僕も変わることができなかった。 ””

 

””40 歳で自分が躓いた原因は「変化できず」「修正できなかった」ことにある。それは引き出しがなさすぎたということだ。時代が変化して、自分自身も変わるように求められたのなら、変われるかどうか、どう変わるべきかを検討するべきだ。 ””

 

””新しいことに挑戦せず、難しい問題から目を背けて、今までのやり方に身を任せるのは惰性にすぎません。普通にしていれば誰でも安定を求めるのだから、自分で自分を律していくしかありません。 ””

 

””そこで役立ったのが、長い小休止の間にやっていたトライアスロンの経験だった。 最初の競技のスイムでは海を前にして、1000人以上が一斉に飛び込む。水泳が得意ではない自分は毎回、「ゆっくり自分のペースで」と思うのだが、身体をぶつけ合いながら進むスタート直後の激しさの中でオーバーペースになってしまう。 そんなとき、いつもしていたのが落ち着くためのルーティン。1回泳ぐのをやめて小休止する。海面に浮いて、大きく息を吸い、自分に「泳げる、大丈夫だ」と言い聞かせ、周囲には「どうぞお先に行ってください」と考える。””

 

僕もトライアスロンをやっているので、とても納得できる比喩でしたが、別に、トライアスロンじゃなくても良くて、自分のペースってやつを大事にしようよ、と。オーバーワークになって、自分のペースで、自分のパフォーマンスを発揮できないなら、深呼吸(小休止)しようよ、と。

 

””日常の中で自分の思い込みの枠から抜け出すためには、自分を俯瞰で見る癖をつけることだ。ジムのスタッフにも、「自分の斜め上にカメラがあると思ってみろ」とよく言っていた。今ならドローンが飛んでいて、自分を撮っているイメージだ。 カメラの向こうにはオーナーである僕や他のスタッフ、お客さんがいる。そうしたら仕事ぶりが変わってくるはずだ。一人でフロアを掃除したら、誰も見ていないと雑になる。””

 

挑戦を続ける日々の中では、自分を客観視しているようで、思いの外、自分の枠の中で、考えてしまっていることが多いということを、ヒロミさんや、藤田晋さんは、仰っているように感じました。お二人のような挑戦者たちが語る「小休止」は、あくまで、挑戦を続けるための「小休止」であるということですね。

 

””ジムに来るお客さんはある程度のトレーニングを受けると、必ず一度は壁にぶつかる。  何のために今をがんばるのかがわからなくなるからだ。  ジムでのマシンを使った筋トレやランニング、トレーナーとマンツーマンで行われるトレーニングは基本的にしんどい。人は自分に甘い生き物で、お客さんはプロのアスリートでもないから、しっかりとした目的がないとトレーニングのためのトレーニングになってしまって、続けられなくなる。  そこで、僕らはトレーニングの出口を用意する。””

 

凡人である自分も、出口、すなわち、挑戦の結果、得たい成果、成功のイメージを、しっかり持ちながら、山あり谷ありの人生を楽しみ続けたいな、と。

 

そのために、自分のペースをつかみ、最高のパフォーマンスを発揮し続けられるよう、ちゃんと、深呼吸(小休止)していこうと思いました。自分らしさを見失いそうなアラフォー世代に、オススメでございます。

 

目次

はじめに──ヒロミ

1章 人には「立ち止まる」ときがあっていい

 タイミング

 変化

 結果

 遊び

 引き際

2章 自分と向き合う

 プライド

 下山

 理不尽

 時間

 不安

 勇気

3章 焦らない、走らない

 壁

 不調

 嫉妬

 逃避

 シンプル

 楽観

 友達

 家族

4章 新たな一歩を踏み出す

 浮上

 演出

 直感

 チーム

 力加減

5章 休みがながれを引き寄せる

 お金

 歯車

 俯瞰

 犠牲

 勝負

 義理

おわりに──藤田晋

 

 

 

「自己」実現から「他者」貢献のコミュニケーション〜すべての知識を「20字」にまとめる 紙1枚! 独学法〜

 

 

言うまでもなく、現代は、指数関数的に情報が氾濫し続けていますね。そんな世界の中で、印象に残る言葉を創ることは、表現者にとって強い関心ごとだと思います。

 

例えばTwitterが、改めてムーブメントを起こしています。140文字という制約を通じて、影響力のあるメッセージを創れている人、いない人がいます。インフルエンサーを小馬鹿にする人も多いですが、僕は、自分も学習していかないとなあ、と思っています。

 

本書は、140文字どころか、20文字でまとめなさい、と読者を諭してくれます。トヨタ出身の著者は、その主張を実践していて、とても分かりやすいメッセージに溢れた書籍を書いてくれていて、勉強になりました。

 

一見、テクニック論に終始してそうな書籍なのですが、僕が受け取ったメッセージは、コミュニケーションとは、「他者貢献」であるということ。

 

コミュニケーションどころか、人生そのものの価値は、「他者貢献」にあると受け取っても良いくらいですね。前提は、自分のためで良いと思いますが、いずれにせよ、「他者貢献」していくために、相手の立場になって、言葉を創っていくことを学びました。

 

””肝に銘じるべきは、「自己実現」ではなく「他者貢献」。  これが、仕事の本質です。  日々、どんな些細なことでもよいから、周囲が楽になるようなことを積み重ねていく。その頻度や量・質が向上していった結果、経済的な対価を受けとれる機会も徐々に増えていく。また、その額も大きくなっていく。  恥ずかしながら、私は「このままでは食えなくなる」という経済的危機に直面してようやく、「働く」ことの本質的な意味について、改めて感得することができました。 ””

 

””「自己」実現から、「他者」貢献の仕事観へ 「自分」から「他者」へ。  たった2文字「主語の変更」を行っただけで、ビジネスも人生も180度変わりました。今となっては、当時自分が抱いた願望のほぼすべてが叶ってしまったのです。 あなたは誰のために 仕事をしているのか? ””

 

””自己実現は、「自己完結」では達成できません  サラリーマンであれ起業家であれ、「自己」ではなく「他者」の存在が不可欠です。  そして、「他者」への貢献の結果として、「自己」の幸せが実現されていく。 「他者」が登場しない仕事観の行きつく先に、「自己」の幸せはないのです。 ””

 

””本書が最終的に提唱したい「仕事に活かせる学習法」の「目的」について、ここで明らかにしたいと思います。 「自己研鑽」も、「独学」も「社会人学習」も、およそ仕事をする人が、仕事を念頭において行う学習の目的はすべて、本来であればこの1行に収れんしていくはずです。 学習の目的は、「他者貢献」の力を高めるため ””

 

目次

はじめに 高校時代、私はなぜ、突然成績が上がったのか?

序章 なぜ、学んだことが身につかないのか

1章 「学び」に関する間違い -なぜ20字にまとめると「学び」と「結果」がつながるのか?

2章 20字でまとめる

3章 実践編 学びを20字でまとめる

4章 最短で仕事に直結するビジネスパーソンのための学び方